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紙袋のサイズと呼び名および用途

デパートから貰う紙袋やショップなどから貰う紙袋で大きさが同じ物がないと思った事ありませんか。

紙袋はその店のオリジナルで作る物の方が多いので、大きさもバラバラです。

ダンボールのように国際的に規格が決まっている訳でもありませんし、ショップオリジナルがかなり強い商品でもある為、原紙の大きさは決まっていますが、袋自体の基準はありません。

目安としては、幅320mm×マチ110mmで、高さを260~450mmの間で設定します。

※25CB:25チャームバッグ・・・・・もっとも一般的な手提紙袋で、衣料・雑貨など幅広く使用している。

※スムースバッグ・・・・・オフセット印刷の原資を使用した高級感のある紙袋で、手紐に結び目がないので、在庫しても場所をとらず、物の出し入れもスムーズです。

※TCB(T型チャームバッグ)・・・・・穴に手紐を通して結んだタイプの紙袋で、口折部分に厚紙を入れて補強してありますので、頑丈な分、大きな紙袋が主流です。

※ブライトバッグ・・・・・表面にPP貼りを施した光沢のある高級感溢れる手提袋で、ギフト用のショッピングバッグとして最適です。

大きいサイズのものは手紐穴にハトメが付いていて、より強度があります。

※アイバッグ・・・・・本体素材に非塩ビ素材のポリプロピレンを採用た手提げ袋です。

紙袋では再現できないスケルトンカラーで、カラフルな爽快感のある仕上がりが特徴的です。

スケルトンなので、口ボール、底ボールにもPP素材を採用し、 ほんのりと中身が透けている質感がある。

最近人気の小型のバッグで化粧品や雑貨などを入れても良いですし、ワインがそのまま入ります。

※ 角底袋(マチ付)・・・・・もっとも一般的な紙袋のマチ付き袋で、衣料・雑貨など幅広く使用している。

※レイニーポリ・・・・・雨の日の紙袋が濡れないようにするためのカバーになっている紙袋です。

※福袋・・・・・福袋として使える手付紙袋から角底袋までサイズが多種多様です。

紙袋VSダンボールは、紙袋についての掲載しています。

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