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手作りの紙袋に使うのり

あなたオリジナル紙袋を作る時に必要な糊の秘密を探ってみました。

紙自体にあまり厚さが無いので、糊の選択には気を付けて下さい。

のりの種類にも、数種類あります。

液体タイプ、スティックタイプ、テープタイプと機能も進化を続けています。

それぞれの特徴を知って、うまく使い分ければ仕事の効率もグンとアップします。

【液体タイプ】

・しっかりしみ込み、強力な接着力。

ダンボールなどの梱包にも使用できます。

・広い面積や大量の接着もラクにできる。

・詰め替え補充で経済的。

紙面に粘着成分がよくしみ込むので、しっかりとはり付けたいときには液状タイプがオススメです。

しかし、大量に付けてしまえば、付着面がふやけたり、ヨレたりすることがあるので、見栄えにこだわる提出書類などへの使用は避けたほうがいいでしょう。

【ステックタイプ】

・接着面に均一に塗布できる。

・ヨレなく、きれいな仕上がり。

・仮どめから異素材接着までバリエーションが豊富にある。

固形のりとも呼ばれるスティックタイプは、紙面がヨレることもなく、きれいに仕上がる為に普段はステックタイプを使う人が多いです。

粘着強度ではやや劣るものの、小面積ののり付けやスピーディーな作業に向いています。

仮止めタイプや乾くとのり面が透明になるタイプ、紙と別素材を接着できるタイプなど、バリエーションが豊富なので、用途に合わせてそろえるのも楽しそうです。

【テープのり】

・手軽にサッと引くだけでノリづけできる。

・のり付け周辺部分も汚れない。

・外出時の携帯にも便利。

ヨーロッパで多く使われてきたテープタイプの糊も日本でも見られるようになりました。

のり付けしたい部分に当て、サッと引くだけの手軽さが最大の魅力です。

用途に応じてテープ幅を選べ、仕上がりもきれいなテープのりは大変便利ですが、修正テープとよく似ているので購入には注意が必要です。

粘着強度があまりなく、凸凹面の接着には向いていない為、ダンボールのような厚紙には不適です。

紙袋VSダンボールは、紙袋についての掲載しています。

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