紙袋VSダンボール紙袋について > 手作りの紙袋

手作りの紙袋

あなたがショッピングしてきた時に貰ったショッピングバッグを再利用して、あなたオリジナルの紙袋が出来てしまいます。

ダンボールでは厚くて加工が難しくなるので、紙製をオススメします。

用意するもの

・はさみ

・のり

・再利用する紙袋や紙

・カッタ―かペーパーナイフ

・定規

・設計図

・持ち手になる紐

これで準備万端です。

設計図に関しては、インターネットで検索(展開図等)でしてもらえれば、色々は種類が出てきます。

あなたのお好みで、捜してみてはいかかでですか?

大切な友人や知り合いにCDや送り物をする時など、喜ばれると思います。

イラストを書いても良いかもしれません。

ここに1例を上げておきます。

ステップ1:紙袋にする紙を用意する。

ステップ2:側面用に2枚、底面用に1枚使います。

設計図通りに線を引き、印刷して使用しまう。

ステップ3:白紙のままでの良いですが、オリジナリティあふれるデザインで印刷します。

ステップ4:側面用の用紙をデザインして、印刷します。

ステップ5:パーツが揃ったら、組み立てです。

薄く印刷しておいた線に沿って、山折りに曲げ、組み立てる準備をします。

事前に、定規やペーパーナイフで"カタ"をつけておくときれいに折り曲げられます。

そして、折り目をつけた側面2枚を、のりしろで貼り合わせ筒状にします。

ステップ6:底面を組み立てます。

まずは、"カタ"をつけておいた側面の底部分を折り込み、四隅をしっかり貼り合わせます。

ステップ7:底面に粘着剤をつけ軽く貼り合わせ、底を下にして紙袋を立てます。

ステップ8:袋の内側から圧着させしっかり貼り合わせます。

ステップ9:粘着剤がしっかり乾いたら完成です。

ステップ10:最終点検:袋の強度を測るため、あまり重くない程度のおもりを入れてシャカシャカ振ってみます。

あまり振りすぎると使う前に壊れてしまいますから、手加減をしてください。

入れる物のサイズを最初に測っておくと、すんなり入ります。

完成した袋には、本やCD、DVDを入れて友人や親しい知り合い等にプレゼントするもの良いかもしれません。

また、手作りのお菓子を入れてプレゼントしたり、多用途に使えて作り置きをしておくのもオススメです。

紙袋VSダンボールは、紙袋についての掲載しています。

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