紙だからシュレッダーで裁断
細かくする、シュレッダーですが、裁断の仕方では、情報がつなぎ合わせる事が出来てしまう物もあります。
ダンボールに書かれている場合は、そこの部分を剥がす様にすればその後はシュレュダーに掛ける事ができます。
シュレッダーの種類は下記の通りになります。
※ ストレートカット
縦に切るだけの製品で価格のお手頃で、手回し製品に多いカットです。
あまり秘密保持能力はなく、屑がかなりかさばるので、ごみの量がかなり多くなってしまう。
投入の向きにも注意が必要です。
横書き書類を横書き状態で投入すれば、1行の文字が寸断されるため、ある程度復元困難になるが、横書き書類を縦書き状態で投入すると、一つの行がそのままつながった状態で裁断されてしまうため、裁断屑から情報を読み取られる可能性が高くなる。
※ クロスカット
ストレートカットに、一定間隔ごとに横にも切る機能を付けたもので、現在の主流になっています。
裁断寸法は千差万別で、「クロスカットだからどれでも安心」とは言えず、処理する書類の機密度に応じて高性能な物を選択する必要がある。
なお、価格やサイズと裁断寸法はあまり比例せず、卓上用でも細かく裁断できる製品も存在する。
※ スパイラルカット
2ミリ四方に切る、高性能な裁断方式をさす。
非常に秘密保持能力が高いが、銀行明細票などのかなり薄い紙だと上手く切れず、ストレートカットになってしまう場合がある。
シュレッダーによる危険性。
子供の指が紙といっしょにペーパーシュレッダーに吸い込まれて切断される事故が相次いでいた事で、紙を差し込むところが改良された物も登場してきます。
産業分野におけるシュレッダー(破砕機)は、固形の廃棄物を破砕して、最終廃棄物の容積を小さくするためや、リサイクルのための分別を行いやすくするために用いられることが多い。
例えば家庭用電気機械器具・自動車などの廃棄物から再使用できる部品を取り外した残りを破砕機で砕き、その中からリサイクルできる金属や樹脂などの有価物を取り出すといった使い方をされる。
紙袋VSダンボールは、紙袋についての掲載しています。
ピックアップ!:ダンボール箱には無いオシャレ
あなたが買ってきた所は紙袋やダンボールを見ればすぐ分かります。 紙袋やダンボールに商店のロゴが印刷さ・・・
