紙袋の使い方
常備しておくと何かと使えて便利な紙袋ですが、紙というデリケートな素材で出来ているだけあって、使い方には気を付けなければなりません。
紙袋の使い方については、皆さん言うまでもなくご存知のことと思います。
そう、中に物を入れて持ち歩くのですよね。
しかし、中に入れる物の重さや形状によっては底が抜けたり取手が外れたり、穴が空いたりすることもあります。
あくまでも「紙で出来ている」ということを忘れず、片手で持った時にズッシリとした重みを感じるようであれば危険と判断し、中身を減らして袋を2つや3つに分ける、あるいは布やビニールの袋を用いるようにしましょう。
尖っている物を入れる場合には、それ自体を1度何かで包んで先端を保護することもお忘れなく。
もちろん、動物や生き物を入れてはいけませんよ。
それから、紙袋は水に弱いので、水気がある物を入れるのも避けましょう。
どうしてもと言うのであれば、1度ビニール袋などで包み、それから紙袋に入れるようにしたいところです。
お弁当や水筒、飲み物についても同様で、まずはフタやキャップがしっかり密閉されていることを確認し、ビニール袋で包んでから入れて下さい。
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紙袋VSダンボールは、紙袋についての掲載しています。
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