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ダンボールの使い方

ダンボールについても、紙で出来ているので使用や保管の際には注意するべき点が幾つかあります。

ダンボールを引越しに使われる方も多いかと思いますが、少しでも荷物を減らそうと1つの箱に大量に詰め込み過ぎて底が抜けてしまった経験はありませんか?

ダンボールは、小さな箱に重い荷物を少量ずつ、そして大きな箱には軽い荷物を詰めていくのが鉄則です。

また、紙袋同様に、尖った物や水気がある物はビニールなどの耐水性素材で包んでから入れ、冷蔵品・冷凍品を入れる場合には専用のダンボールを利用するようにしましょう。

防水加工が施されたダンボールも専門店や運送業者などで発売されていますので、宅配便の際にはそういった物を利用すると便利ですね。

なお、ダンボールを保管する際には、お風呂の近くなど湿気が多い場所や、キッチンやストーブの近くなど火の気がある所、窓際や車の中など直射日光が当たる所は避けましょう。

クローゼットや倉庫にしまい込んだ状態にする場合も、たまには外に出して埃や汚れを取り除くと長持ちしますよ。

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