ダンボールについて
樹脂フィルム製のレジ袋が登場する以前(1970年代まで)は、取手のない単なる紙袋(色は漂白していない段ボールのような茶色)がスーパーなどで使われていました。
当時は、買い物篭を持って買い物に行っていましたから、問題はありませんでしたが一般的な紙袋は強度が弱く、ビン入り食品など重いものや生鮮食品のような水気を含むものを入れますと袋が破れたり底が抜けたりすることが多々ありました。
樹脂フィルム製のレジ袋が登場しますと、そのまま持ち運べる上に強度も強いことから、取手のない紙袋は、フランスパンのような特殊なものや比較的小さな物(主に医薬品など)を入れる場合を除いて、ほとんど姿を消しました。

ネコはダンボール箱や紙袋、あるいは家具のすき間など、狭いところに潜り込むのが大好きです。
紙袋やダンボール箱をちょっと放っておきますと、すぐにネコは中に入って落ち着いた表情を見せます。
これは、ネコが野生だったころに寝床、隠れ場所にしていたことの名残だそうです。
大石産業は、産業用包装資材の総合メーカーとして、パルプモウルド、ポリスチレンフィルムにおいて、国内トップクラスのシェアを誇っています。
紙袋やダンボールにおきましても商品保護やスムーズな物流といった従来の目的はもちろんとして、パッケージとしての付加価値を高めて利用する個人、企業のイメージアップに力を発揮しているということです。
手提げ式の紙袋には、基本となるサイズがあるそうです。
紙袋のほとんどは、縦45cm幅32cmマチ部分11cmを基本としているということです。
変わってくるのは高さだけとされています。
ブランドの紙袋を持ち歩いている人が多くなっています。
女子学生やOLがセカンドバッグのように持ち歩いている光景をよく見かけます。
中でも、シャネル、ルイ・ヴィトン、あるいはグッチといった高級ブランドの紙袋に人気が集まっているそうです。
お弁当を入れたり、ちょっとした小物を入れたりして使うことが多いそうです。
紙袋VSダンボールは、紙袋についての掲載しています。
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