ダンボールについて
ダンボールに製品や商品、引っ越しの際には食器等を入れて蓋を閉めますがこの時使う物で、クラフトテープがあります。
クラフトテープとは、表面に光沢を持つクラフト紙(薄茶色)をベースに粘着性を持たせたテープの事で、殆どの場合扱いやすいように表面にラミネート加工を施されており、そのためにテープ表面には油性マジックなどでも文字を書くことが出来ない。
また、接着する物の色に合わせたり、また包装するダンボールケースを識別したりすることを目的とした色付きのカラー・クラフトテープも存在します。
基本的に、クラフト紙特有の淡褐色(クラフト色)をしていますが、漂白クラフト紙を使った白いものや、着色や二重張によりカラフルな色をしたものもあります。
幅は、市販されているものでは2.5~10cmくらいのものがあり、5~6cmのものが代表的で、厚みは0.15mmくらいである。
多くは表面を合成樹脂でラミネート加工しており、表面は滑らかで光沢があり、水や油をはじくため、水性インキ・油性インキ・鉛筆のいずれでも書くことは不可能です。
また、重ね貼りでは接着力が極端に落ちます。
ラミネート加工をしていないラミネートレスもありますので、表面に何か書いておきたいときは、このタイプを選ぶようにしてください。
クラフトテープの基材は紙だが、不溶性糊とプラスチックのラミネートを含むため、紙のリサイクルラインに混ざると品質低下などトラブルの元となる。
古紙ダンボールの回収で、テープ止めになっている状態では出さない方が良いです。
すでに貼られているのなら、そのテープを剥がしてから、リサイクルに出す様にして下さい。
これはほとんどの粘着テープについて言えることで、クラフトテープが特にリサイクルに適さないと言うわけではありません。
ラミネートがある、無しに関わらずテープは剥がすのが望ましい。
また、糊も水溶性のガムテープなら、まったく問題なくリサイクルに混ぜられても良いようです。
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紙袋VSダンボールは、紙袋についての掲載しています。
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